病後児保育室からのお知らせ

三玉保育園 病後児保育室「さくらんぼ」からのお知らせです。

新型コロナウィルスの感染予防対策として対象疾患の利用基準が定められておりましたが、緊急事態宣言の解除に伴い下記のように見直しました。

 

さくらんぼを利用できる疾患

   ①感冒(風邪)、消化不良症等の日常罹患する疾患

   ②水痘(みずぼうそう) 風疹などの感染症疾患

   ③喘息などの慢性疾患

   ④骨折などの外傷性疾患

 

 さくらんぼを利用できない疾患

   ①学校保健安全法施行規則、第一種(サーズ 新型コロナウィルスなど)に分類される疾患または疑われる疾患

   ②重症化の恐れがあり、また感染力が強く隔離室を使用しても二次感染(他者への感染)のおそれがある疾患(麻疹(はしか)腸管出血性大腸菌O157など)

   ③急性期であり、高熱や頻回な嘔吐、水分摂取ができない状態などの症状が見られる場合

 

「病児保育室」です。病状が最もひどい場合や朝、熱が38℃以上ある場合はお預かりができません。

しかし、無理をして通常の登園をすると病状がぶりかえすことがあります。さくらんぼはほぼ1対1の状態で静かにおあずかりします。

後1日ゆっくりさせたい時はご利用ください。お預かり初日には必ず医師の診療状況提供書が必要です。

当日朝に利用したい!となったときでも、電話してみてください。空いていたらお預かり出来ます。

その時も医師の診療状況提供書が必要ですが、ちょっと遅刻でお仕事にいけるかもしれません。

診療状況提供書はHPからダウンロードできます。

利用には登録が必要ですのでお時間のあるときに登録しておいてください。